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第1回不登校対応担当者連絡会議を開催!(7月19日(水))

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担当の教育センター石川指導主事からのレポートが届きましたので紹介します。 【以下レポート】 本日(7月19日)、和泉市立学校の不登校対応担当者30名を集め、連絡会議を開催しました。 全国的に不登校について、喫緊の課題になっています。 新規不登校者数の減少、どこにもつながっていない児童生徒を確実に減少させることを目標に、各校さまざまな取組みをしています。 連絡会議では、国の動きや和泉市の現状を共有したり、郷荘中学校の校内教育支援センターについての実践発表をしました。 学期末の多忙な時期にも関わらず、参加した教員同士で積極的に意見を交わし、専門家も交えた「チーム学校」でアセスメントを行い、支援計画を立てていくことの意義を共通認識として持つことができました。 1学期終業式前日に、もうすでに「2学期にむけて、夏休みに準備がんばります!」という声もいただきました。和泉市の教員は子どもたちのことを懸命に考えています。 今後も「心の居場所づくり」を学校現場と一緒に考え、現実にするお手伝いをしていきます!

令和7年4月開校(仮称)槇尾学園 学園説明会の参加者を募集中!~特認生先行募集開始!~新体育館使用開始! 槇尾学「いずみ歴史さんぽ」活用

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(仮称)槇尾学園は、   令和7年4月に開校予定の、 市内どこからでも就学可能な特認校の施設一体型小中一貫校(義務教育学校)です。 令和5年7月30日(日)に、(仮称)槇尾学園の学園説明会を実施します。 当日は、学園の概要や児童生徒募集、7月7日に完成した新設体育館の見学などを予定しています。 すでに非常に多くのご家庭からお申込みをいただいています。   学園説明会の申込み等、詳細は下記のチラシをご覧ください。   また、新体育館は7月7日(金)に完成し、開校に先がけて既に使用を開始しています。新体育館の利用開始、旧体育館「お別れ式」、 郷土史読本『いずみ歴史さんぽ』を活用した 「槇尾学」の授業の様子を学校ブログよりあわせて紹介します。 「槇尾日記」 槇尾中ブログ (makio30.blogspot.com) より 新体育館、利用開始!! (7月12日(水))  今日から新体育館の利用が始まりました!とても大きくきれいな体育館!空調完備で熱中症の心配もなく体育や部活動を行うことができるようになりました! 生徒の皆さん、きれいな体育館を見てとても嬉しそうです!!この新しい体育館で、新しい歴史を刻んでいきましょう!新体育館の建築に関して、ご理解、ご協力いただきました関係者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。 旧体育館「お別れ式」!  旧体育館の最終日を迎えました。本日、全校生徒、教職員が旧体育館に集まり、「お別れ式」を行いました。最初に、教員による「校歌演奏および独唱」、続いて全校生徒、教職員による「校歌斉唱」、次に「記念撮影」、最後に感謝の気持ちを込めて「一同礼」を行い、お別れ式をしめくくりました。 私からは、支えてくださる人たちへの、そして、歴史ある体育館への「感謝」の気持ちを忘れないでほしいと話をしました。旧体育館の記憶が、子どもたちの心の中で、輝き続けることを願います。 1年生「校区の地域学習」!  和泉市役所 生涯学習部 文化遺産活用課の方をお招きして、「校区の文化や伝統、歴史を知ろう」というテーマで、お話をしていただきました!和泉の歴史散歩の資料を使って、槇尾中学校区の地理と歴史、特産品の説明がありました! その中で、特に「横山のみかん」の由緒正しさや、旧...

「いずみ希望塾」スタートから2ヶ月!~子どもたちは頑張っています!

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令和5年度のいずみ希望が開講して2ヶ月。受講している子どもたちは頑張って勉強しています。 今年度はAIドリル「Qubena」を活用し、対面指導と家庭学習を行っています。 家庭学習は希望塾の先生が「Qubena」でワークブックを配信し、進捗や結果を確認して、学習アドバイスをメールを送信しています。また、次の対面指導の日には、家庭学習でやったワークブックの確認テストからスタート。家庭学習でできなかった問題は、対面指導の日に先生に教えてもらって、苦手を克服していきます。 「○曜日に宿題やるって決めてやってる」「○曜日までにワークブックやらなあかんねん」と子どもたちの会話から、自分で目標を決めて家庭学習に取り組む様子が伝わります。 対面指導の教室を訪れると「先生、見ててや!絶対ピンポン(正解)ってなるから!」と目を輝かせて課題に取り組む子どもがいました。楽しみながら学習する姿がとても印象的でした。 夏休み明けには、第2回実力診断テストがあります。夏休みも、希望塾の先生や仲間と一緒に頑張りましょう!!

★ぜひご来場ください!!直木賞作家 澤田瞳子さん と読む『いずみ歴史散歩』~7/22(土)和泉シティプラザ レセプションホール

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  和泉市の歴史と文化財をわかりやすく紹介する郷土史読本『いずみ歴史さんぽ』は、昨年度末より市内の学校で教材として活用し、また市民の皆さまからもご好評を頂いています。 このたび、本書の刊行を記念して、令和3年(2021)に『星落ちて、なお』で第165回直木賞を受賞した歴史小説家の澤田瞳子さんをお迎えし、澤田さんのご講演と私と『いずみ歴史さんぽ』制作担当である村上学芸員を交えた座談会(鼎談)を開催します(手話通訳・要約筆記あり)。 『いずみ歴史さんぽ』をもとに和泉市の魅力を探してみましょう!  多数のご参加をお待ちしております! ■イベント名称 『いずみ歴史さんぽ』刊行記念・和泉シティプラザ開館20周年記念 直木賞作家 澤田瞳子さんと読む『いずみ歴史さんぽ』 ■開催日  令和5年(2023)7月22日(土曜日) ■開催場所 和泉シティプラザ 3階レセプションホール ■タイムスケジュール 12時45分 受付開始 13時30分 開会 13時45分 澤田瞳子さん講演 15時00分 座談会(鼎談) 澤田瞳子さん×和泉市教育長×『いずみ歴史さんぽ』制作担当者 16時00分 閉会 16時00分〜16時30分 澤田瞳子さんサイン会 ■受付 当日先着順。定員200名。申し込み不要。参加費500円。 ■主催 和泉市教育委員会 ■書籍販売 会場では、澤田瞳子さんの著書を販売します。また、和泉市教育委員会が刊行する『いずみ歴史さんぽ』と『和泉市の歴史』シリーズを販売します。 ■澤田瞳子(さわだ・とうこ)さん プロフィール 1977年京都府生まれ。同志社大学文学部文化史学専攻卒業、同大学院博士課程前期修了。正倉院文書・奈良仏教史の研究にたずさわった後、2010年『孤鷹の天』で小説家デビュー。2011年、同作で第17回中山義秀文学賞を受賞。13年、『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞2012ならびに第32回新田次郎文学賞を、16年『若冲』で第9回親鸞賞を、20年『駆け入りの寺』で第14回舟橋聖一文学賞を、21年『星落ちて、なお』で第165回直木賞をそれぞれ受賞。他の著書に『日輪の賦』『泣くな道真 大 宰府の詩』『与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記』『腐れ梅』『火定』『龍華記』『落花』『輝山』『恋ふらむ鳥は』「京都鷹ヶ峰御薬園日録」シリーズなど。同志社大学客員教授。 ■お問...

工事見学会がありました(7月14日(金))~和泉市久保惣記念美術館「茶室耐震補強改修工事」

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久保惣記念美術館の茶室(「玄関」「聴泉亭」「惣庵」)は、表千家の「残月亭」と「不審庵」の写しとして約80年前に建築され、国の登録有形文化財となっています。 昨年度より、登録有形文化財建築物である茶室を今後広く一般に向けて活用を行うために、「保存計画活用書」「実施設計」に基づき、老朽化による改修工事と耐震補強工事を行っています。 7月14日(金)、工事監理者の(株)文化財構造計画さま、施工業者の藤木工務店さまにご協力いただき、工事現場を見学しました。 貴重な有形文化財を守り後世に伝えるため、一般ではない様々高度な技術を駆使され、強い使命感の下、工事を進めていただいている様子がよくわかりました。 来年末には完成する予定です。お楽しみに今しばらくお待ちください。

寺子屋池上曽根 夏季講習「大賀ハスってどんなハス」開催!

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 和泉市の誇る池上曽根遺跡の歴史や文化に身近にふれることができる、 池上曽根史跡公園では、様々なイベントも行われています。文化遺産活用課からのレポートが届いたので紹介します。 【以下、文化遺産活用課レポート】  池上曽根史跡公園では 2019 年より、池上曽根遺跡が栄えた弥生時代にゆかりのある大賀ハスの栽培をおこなっています。  今年、栽培を始めてから 5 年目という節目を迎え、 7 月 8 日 ( 土 ) に池上曽根弥生情報館にて「寺子屋池上曽根 夏季講習『大賀ハスってどんなハス』」を開催しました。講座では、大賀ハスの話をはじめ、ハスと人とのかかわりや池上曽根史跡公園でのハス栽培の記録などの話がありました。  ハスは開花してから散るまで 4 日ほどですが、講座当日に 2 輪のみごとな花を咲かせ、実際に咲いている様子を見た受講者からは貴重な体験をしたとの声をいただきました。大賀ハスの様子は、池上曽根遺跡史跡公園協力会のブログ (http://ikegamisone.jugem.jp/) でも紹介しておりますのでぜひご覧ください。 みなさまに和泉市の歴史・文化に触れていただく機会となるよう、今後も池上曽根史跡公園ならびに池上曽根弥生情報館ではこのような取り組みをおこなってまいります。

「本物」にふれる ~和泉市文化芸術科学ふれあい体験~横山小学校

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 6月29日の本ブログで「今年度も昨日(6月28日(水))、南松尾はつが野学園を皮切りに始まりました!」とお伝えした「和泉市文化芸術科学ふれあい体験事業」。 「和泉市文化芸術科学ふれあい体験事業」は、和泉市が、平成17年より市立小学校6年生全員を対象として、久保惣記念美術館、いずみの国歴史館、和泉市産業振興プラザ(一部校)での体験学習を行っているもので、全国的にも例を見ない「和泉発日本」の事業です。 本日(7月12日(水))は、横山小学校が実施しました。 横山小学校のブログ (yokoyama27izumi.blogspot.com) よりその様子をご覧ください! 「本物」にふれる ~和泉市文化芸術科学ふれあい体験~   今日は、6年生が和泉市教育委員会が実施する、「文化芸術科学ふれあい体験」に参加しました。これは、和泉市内の文化・芸術・科学への見識を深めてもらおうと、市内全小学6年生の児童を美術館等に招待するものです。午前は「久保惣記念美術館」、午後は「いずみの国歴史館」を訪ねました。久保惣記念美術館では、現在、常設展として、「東海道名所風景ー浮世絵に見る将軍様の御上洛ー」が開催されています。ちょうど社会の学習に出てくる浮世絵の「本物」に出合えました!貴重な機会なので、 ゆっくりと鑑賞しました。午後からの「いずみの国歴史館」では、常設展として、「和泉史ーひととくらしのもの語りー」を開催中で、和泉市内の貴重な歴史的資料を、バックヤードも含め、見せていただくことができました。様々な美術品、出土品を、五感で感じる1日になりました。「 東海道名所風景ー浮世絵に見る将軍様の御上洛ー」は8月20(日)まで、「和泉史ーひととくらしのもの語りー」は、12月17日(日)まで開催されています。ぜひ、おでかけになってはいかがですか。 学芸員さんから浮世絵のしていただきました。 「考える人」を囲んで・・・。 芸術傑作にくぎづけ。 気に入った作品をスケッチします。 スケッチブックは和泉市からいただきました。 いずみの国歴史館には、こんなに大きな「甕」も! 特別収蔵室!この奥にも耐火扉があるそうです! ふだんは見ることができない作業室にも入りました。 本物の土器のかけらにも触れることができました。 土器の重みを感じ・・・。 歴史を肌で感じるひと時となりました。