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子どもたちの姿を見つめて③(幸小、信太中、郷荘中)~和泉スタカリプロジェクト

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【 担当の石川指導主事からのレポートです。】 この4月から、学校訪問をした際に子どもたちや先生方のキラリと輝く姿を感じたままに記録しています。 和泉の子どもたちや先生方の素敵な姿に私たちも日々、やる気をいただいています。

和歌山大学教育学部と連係協力に関する協定を締結しました❗

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 本日、和歌山大学教育学部と和泉市教育委員会との包括連携協力に関する協定の調印式を、和歌山大学にて行ないました。 和歌山大学教育学部の本山学部長と協定書にそれぞれ調印しました。 この提携により、学生の教育ボランティア派遣事業、学校教育活動及び教職員の資質向上の支援、教育上の諸課題等に対する対応等、それぞれの教育および研究活動の充実・発展をめざしていきます。

一人一台PC端末を活用して(信太小:情報収集 国府小:プログラミング学習)~シリーズGIGAスクール

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 一人一台PC端末を活用した授業の様子を信太小学校、国府小学校ブログより紹介します。 【信太小学校】 2022年7月12日火曜日 情報を集める 先日のブログでお知らせしたように、 5年生は、国語で「環境問題について報告しよう」に取り組んでいます。 自分が報告したいテーマについて情報を集めていました。 情報を付箋に書き留めておくと、 文章構成を考えるときに便利です。 説得力のある報告をするためには、 写真や図、表などの資料も欠かせません。 学習用PCを見つめるまなざしは真剣そのものでした。 【国府小学校】 【1年生】プログラミング学習 ICT支援員の藤原先生をお招きし、 端末を使って、プログラミングの学習をしました。 自分でかいた海の生き物を、自分で指示をし思い通りに動かす操作を行いました。 自分が動かしたいように指示をしたり、 指示できるようにプログラミングを作ることがプログラミング学習です。 自分で書いた海の生き物を自分が思った通りに動かすことができたでしょうか。

校則を見直す~郷荘中学校

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 校則については、学校を取り巻く社会環境や児童生徒の状況は変化するため、校則の内容は、児童生徒の実情、保護者の 考え方、地域の状況、社会の常識、時代の進展などを踏まえたものになっているか、絶えず積極的に見直さ なければなりません。 郷荘中学校の取り組みを 郷荘中学校 校長室から (gosho27izumi.blogspot.com) より紹介します。 2022年7月8日金曜日 きまりを見直す  以前、生徒たちから、「カーディガンなどの上着による体温調整ができるようにしたい」、「授業中先生からの注意喚起がない時間でも、自由に水分が摂取できるようにしてほしい」との要望を聞いていました。 きまりについては、学校を取り巻く社会環境や生徒の状況の変化に応じて、見直し等に取組む必要があります 。今回、生徒会の方から私あてで『校則に関する要望書』が提出されました。読ましていただくと、要望の趣旨、理由、現在のきまりごとのデメリットを、 論理だてて、丁寧な言葉づかいで書かれていることに非常に関心しました 。生徒会の先生の伴走のもと、まことに納得できる内容且つ話し合いで決めようとしてくれていたので、校長権限ですぐにでもきまりを変えてもよかったのですが、このルールを自分たちで考えて見直す過程を体験し、今後に役立ててもらいたいと考え、あえて一つずつ丁寧にすすめていきました。  まず生徒会から提出された要望書を職員会議で先生方にも読んでもらいました。よくできた内容ですので、承認を得て次へのステップへ。次のステップは生徒会による全生徒へのアンケート調査。そしてその結果をプリントで報告。最後に今日の6時間目の生徒会タイムで、きまりの見直しとその注意点を放送で説明してくれました。  これからも今回のように、きまりの見直しが必要と考えられることについて、 生徒同士が話し合う機会を設けたり、アンケートをしたりするなど、生徒たちが何らかの形で参加し、主体性を培う機会を持ちたい と考えています。 投稿者  郷荘中学校   時刻:  16:01   メールで送信 BlogThis! Twitter で共有する Facebook で共有する Pinterest に共有

第40回「青少年を非行から守る」市民大会が開催(7月9日(土))

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 7月9日(土)、和泉市コミュニティセンターにて、第40回「青少年を非行から守る」市民大会が開催されました。    第1部の式典においては、主催者でもある和泉市青少年問題協議会会長の辻  宏康市長からの開会の挨拶に始まり来賓紹介、青少年健全育成啓発標語選出者への表彰、大会宣言の力強い宣誓がありました。    第2部の講演会では、「何がコミュニケーションの中心?~子ども達のネットコミュニケーションと、家族で話題にしたいこと~」というテーマのもと、情報リテラシーアドバイザーの粟津千草さんより、子ども達を取りまくスマホやインターネットによる犯罪に巻き込まれないためのお話や、「そういったコミュニケーションツールを使わせないのではなく、安全安心に使えるような使い方の指導やルール作りをすることで子ども達を守っていくことが必要である。」とのお話をいただきました。

主体的・対話的で深い(STF)和泉の学びプロジェクト会議を開催

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 令和4年度 第1回プロジェクト会議を開催しました。メンバーは市内小中学校及び義務教育学校長の代表、教育長、指導主事等で構成されています。 今年度も新たなプロジェクトメンバーが加わり、様々な視点から学力向上に向けての取組みを議論しました。 子どもたちの豊かな学びを創り出す提案を出し合い、具現化していきます。

子どもの姿を見つめて②(和気小、芦部小、槇尾中)〜学校訪問より

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学校訪問レポートその②を紹介します。 背筋を伸ばし手を挙げる姿、夢中で本を選ぶ姿、仲間と高め合う姿、生き生きした様子に溢れています。 子どもと本気で遊ぶ先生の様子もご覧ください。